GBSうぐいす谷整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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マタニティ治療の目的

2020年1月20日
マタニティ治療の目的
こんにちは!荒川区(日暮里)台東区(鶯谷・根岸・入谷・上野桜木)エリア、GBSうぐいす谷整骨院の高橋が投稿します。 昨日は大寒でしたね。今年は暖冬ですが風邪やインフルエンザなどにかからないよう、体調管理には気を付けましょう! さて、今回はマタニティの時期になぜ治療が必要なのか、産前産後の骨盤矯正について書いていきます。

産前

産前の治療には産前特有の痛みの改善や安産という目的があります。 お腹が大きくなってくると重心や姿勢が変わり痛みの原因になります。さらに家事や出産の準備などで腱鞘炎になる方もいます。まずはこのような痛みに対して治療していきます。 ところで、出産の時に赤ちゃんが通って出てくる産道は、軟産道と骨産道の2つに分けられます。軟産道とは子宮や膣などのことをいい、骨産道とは子宮が入っている骨盤のことをいいます。この骨盤が捻れていたり、歪んでいたりすると中にある子宮も捻れてしまい、赤ちゃんが出てきにくくなってしまいます。そのため、骨盤を整えておくと安産になりやすかったり、息みやすくなったりという効果があります。

産後の痛み

産後の身体の症状として腰や首、手首、また骨盤周りの痛みが挙げられます。お母さんは沢山手を使ったり、抱っこをしたりしなければならないということもありますが、もう1つ、ホルモンと痛みの関係があります。産前から産後約1年の間に分泌される、リラキシンというホルモンがあります。このホルモンは、関節や靭帯を緩めることで出産時に骨盤から赤ちゃんを出しやすくする作用があります。この影響で産後は関節が緩んでいる状態で身体を使うため、関節や筋肉の痛みが出やすくなってしまいます。しかし、逆にいえば出産で開いた骨盤を締め、正しい位置に戻す絶好の機会でもあります。

産後の姿勢

妊娠中にお腹が大きくなってくると重心の位置が変わってきます。そのため、足と足の幅を広くとって身体を支えたり、膝を曲げえてバランスを取ったりと、お母さんの姿勢は変わってきます。この姿勢は産後も残り、膝痛や腰痛に繋がります。前述の通り、産後は骨盤だけでなく足や手の関節も同じく緩んでいるため、姿勢を治すのもこの時期がおすすです。また、姿勢を治したり骨盤を締めたりすることにより、痛みの出にくい身体にするだけでなく、痩せやすくなるなど、産前の身体に戻ろうとする働きを助ける効果もあります。さらに、骨盤矯正は産後に多い尿漏れや便秘などにも良い影響があります。

託児OK

当院はお子さん連れの方でも来院しやすいように、抱っこひもやオモチャを用意しています。また入口と院内はバリアフリーになっているため、ベビーカーのまま入ることも可能です。 ご予約の際にお子さん連れの旨をお伝えいただければ、スタッフがお子さんを見れる時間帯をご案内します。お気軽にご相談ください!

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