GBSうぐいす谷整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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野球肘でお困りなら

2020年1月22日
野球肘でお困りなら
皆さんこんにちは!(^^)! 荒川区(日暮里)・台東区(鶯谷・根岸・入谷・上野桜木)エリアのGBSうぐいす谷整骨院の細貝が更新していきます!

野球肘について

野球肘とは、ジュニア期の野球投手に多く発生する投球過多、オーバーユースに起因する野球の投球動作により肘を痛めるスポーツ障害の総称です。他のスポーツと比べて、野球の投球ほど、肩や肘など身体の同じ部分に同じ力がかかり続けるスポーツ動作はありません。この負担に加えて、成長期の小中学生の関節付近には、大人の成熟した骨に比べて明らかに弱い成長軟骨があります。そのため、小学生の野球選手における野球肘の発生率は、20%にも及びます。成長期に骨が障害されるため、肘痛のみならず将来に禍根を残す骨変形をも合併します。

原因について

野球肘は名前のごとく、野球によるスローイング動作、特に成長期の投手に多く発生するオーバーユース(使いすぎ)に起因し、投球時の疼痛が主症状であるスポーツ障害です。徐々に発症する場合が多く、慢性化しやすいため肘の疼痛が出現したら注意を要します。投球動作の加速期(acceleration)は肘関節屈曲、外反、前腕回外位をとります。内側型は肘の内側部が投球動作時に回内屈曲筋によって牽引力が加わり、回内筋群や内側側副靱帯、尺骨神経がストレッチされ、内側に微細損傷が発生します。重症例では上腕骨内側上顆が牽引力によって剥離骨折を起こします。外側型は逆に肘外側にある上腕骨小頭や橈骨頭に圧迫力が加わり、離断性骨軟骨炎が発生します。後方型は減速期(follow-through)に肘伸展位で、尺骨肘頭に牽引力が加わり剥離や疲労骨折などの変化をきたします。

治療について

主原因であるオーバースローのピッチング動作の休止を徹底し、投球後のアイシングを徹底します。 また、肘の痛みに対しては当社独自のGMT筋膜矯正で肘のアライメントを整えていき、フォーム改善を指導していきます。  

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