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手首の痛み(腱鞘炎)でお悩みなら

2020年4月7日
手首の痛み(腱鞘炎)でお悩みなら

皆さんこんにちは(‘ω’)ノ
荒川区(日暮里)・台東区(鶯谷・根岸・入谷・上野桜木)エリアのGBSうぐいす谷整骨院の細貝が更新していきます!
早咲きの桜もさすがに段々と散って新緑の季節になってきましたね。まだまだ新型コロナウィルスは世界中で流行していますが、普段の生活で手洗いうがいを徹底するだけでも感染症予防になります。マスク不足やアルコール不足なこんな時だからこそ、意識を高めていきましょう!
今回は手首の痛み(腱鞘炎)についてお話ししていきます。

手首の痛み(腱鞘炎)について

骨と筋肉をつないでいる組織を「腱」といいますが、腱が通るトンネルである「腱鞘」が何らかの原因で炎症を起こしてぶ厚く狭くなり、腱がスムーズに腱鞘を通過できなくなった状態が腱鞘炎と言います。腱鞘炎と聞くとまず頭に浮かぶのが親指を伸ばす伸筋腱が狭窄されて起きる「ド・ケルバン病」、妊娠・出産期や更年期の女性がホルモンの変化がきっかけになって多く発症するほか、スポーツや仕事で手や指をよく使う人にも見られるのが特徴。近年はスマートフォンの長時間利用で発症する人も増えています。

手首の痛み(腱鞘炎)原因

手首の痛み(腱鞘炎)の代表例のド・ケルバン病(腱鞘炎)は、親指を大きく広げると、手首に出る2本の腱(短母指屈筋腱と長母指外転筋腱)と、手首の背にある腱鞘の間に摩擦が生じ、炎症が起きることによって発症する。親指を使い過ぎて負荷がかかり、腱鞘が分厚くなって、腱の表面に傷がついたりするのが炎症の原因となる。そのまま負荷がかかり続けるとさらに刺激になって、悪循環に陥るので注意が必要。また手首の一部には2つの腱を分けて通すための隔壁があるが、腱の数や隔壁の数には個人差があり、狭窄の生じやすさにも個人差がある。さらに、環境要因としてテニスや楽器の演奏や、家事による手の酷使なども一因とされている。また妊娠・出産期や更年期のホルモンの変化も関係しているため、患者は20歳から30歳、50歳前後の女性が圧倒的に多い。指が伸びにくく、無理に伸ばすとばねのような現象が起きるばね指も、慢性的に指を酷使してきた中高年に多い。

手首の痛み(腱鞘炎)の症状

手首の痛み(腱鞘炎)の代表例のド・ケルバン病は、手首の親指側が腫れて痛みが出る上、物をつかんだり握ったりして動かすとますます強く痛む。ガングリオンなどの腫瘍がきっかけで症状が出ることもある。炎症が起こり、腱がスムーズに動かなくなるため、炎症の起こっている腱に近い関節が動かしにくくなったり、腫れたり、動かすと痛みを感じたりする。ド・ケルバン病(腱鞘炎)以外に指の腱鞘炎が進行すると曲げ伸ばしが困難なばね指となり、指を伸ばそうとすると引っかかってから急に音を立てて伸びる「ばね指」が起こります。親指が最も多く、3指、4指に出ることもあり、さらに進行すると指が動かなくなります。

手首の痛み(腱鞘炎)の治療法

まず患部の炎症を抑えることが非常に大切です。当院では痛みが患部にアイシングを行い炎症を抑えていきます。また手首が痛くなってしまう原因は手首の使い方、肘や肩のアライメントが問題になっていることが多いため、当院独自のGMT筋膜矯正を行いアライメントを整えて行きます。また痛みが強い方には包帯固定やテーピング固定を施し手首を正しい位置に矯正していきます。痛みが出るには原因があります。再発防止のため日常生活での使い方を指導させていただきます。

手首の痛み(腱鞘炎)でお悩みの際はお気軽にご相談ください。

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