GBSうぐいす谷整骨院|骨盤矯正・腰痛・頭痛・めまいなど(平日20時まで・土曜診療)

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引っ越しシーズンで多い腰痛について

2021年4月14日
引っ越しシーズンで多い腰痛について

皆さんこんにちは!(^^)!
荒川区(日暮里)・台東区(鶯谷・根岸・入谷・上野桜木)エリアのGBSうぐいす谷整骨院の細貝が更新していきます!
4月も半ばに入りましたね。
新生活をはじめて一人暮らしで引っ越しの荷造り・荷解きなどで腰を痛めて来られる方が多い季節になりました。
弊社GBSメディカル、GBSうぐいす谷整骨院にも新しい仲間が入りました。
まだまだ新人たちは厳しい研修が続き現場へは限られた時間しか来ていませんが、日々勉強をして色々なことを吸収しています。
新社会人の子と接すると初々しさを感じる日々です。
今回はこの時期に多い腰痛についてお話ししていきます。

腰痛とは

腰痛は、日本人が訴える痛みの中で最も多い症状です。腰痛というと、高齢者が抱えているもののようなイメージがありますが、最近では小学生でも腰の痛みを訴えて来院するケースが増えてきました。ある日突然、腰に激痛が走り、治ったと思ったらぶり返すやっかいな腰痛の原因とは何があるのでしょうか?

腰痛の原因

・長時間同じ姿勢でいることによる筋肉の緊張
長時間座っていたり、立ちっぱなし、中腰など、無理な姿勢を続けると腰の筋肉が緊張して、時間の経過とともに筋肉が疲労し、血行が悪くなり腰に痛みが起こります。
運動不足、筋肉退化による筋力低下
腰の周りにある大腰筋や大殿筋、中殿筋の筋力が衰えると、腰椎に負担がかかり、腰痛を引き起こします。腹筋は横隔膜とともに背骨を支える働きがあるので、腹筋の筋力が低下し、正しい姿勢が保ちにくくなると、腰椎に負担をかけることになります。また骨盤の筋肉は姿勢を保つのに大きく関与しています。これらの筋力の低下が、腰痛の要因となります。
過剰な動きや無理な負担
過度の運動によって筋肉は疲労し、徐々に緊張を強めて腰痛を引き起こします。また、腰に無理な力がかかるような動作を行うと、ぎっくり腰など急性の腰痛を招くことがあります。
・腰痛の原因となる主な疾患
代表的なのは、ぎっくり腰と呼ばれる腰仙部挫傷、椎間板の一部が神経を圧迫して起こす椎間板ヘルニアです。他にも、過度な運動が原因となる脊椎分離症や、骨の変性などが原因となるすべり症、腰部変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症、骨がスカスカになる骨粗鬆症も腰痛を引き起こします。また、腎結石や尿管結石、子宮筋腫、子宮内膜症、うつや自律神経失調症などの疾患でも腰痛が起こることがあります。

腰痛の種類

・ぎっくり腰
顔を洗うときの中腰の姿勢や、重いものを持ち上げるときの腰を折り曲げた姿勢などが原因で起こります。脊髄の近くにある椎間関節という小さな関節が捻挫を起こし、急激な痛みに襲われ、動けなくなります。腹筋や背筋が弱い人に起こりやすく、再発することも少なくありません。
・椎間板ヘルニア
骨と骨をつなぐ椎間板に亀裂ができて、中の椎間板組織の一部が飛び出し、神経を圧迫することで起こります。首から腰にかけての痛みや足指のしびれや、坐骨神経痛と呼ばれる片側の足の後ろ側の痛みやしびれが代表的な症状です。若い人にも比較的多く、動くと腰や足の激痛とつっぱりなどで動けなくなることもあります。高齢者の場合、足などにも痛みが及び、歩行困難になることが少なくありません。
・脊椎分離症
過激な運動で脊椎骨の一部が骨折して離れると、腰が重く感じられ、ときどき腰痛があらわれます。しかし、痛みを感じないこともあるので、放置されることも少なくありません。脊椎分離症は小学生高学年から中学生に多くみられ、脊椎分離が起こると分離すべり症に移行したり、椎間板ヘルニアを併発することもあります。
・すべり症
縦に連なっている脊椎が前後にずれて、神経を圧迫し、強い痛みが生じます。しびれをともなうこともあります。脊椎の一部が骨折して分離した分離すべり症と、加齢による椎間板の変形が原因の脊椎(変形)すべり症があります。いずれも40〜50代の中高年に多くみられます。
・腰部変形性脊椎症(変形性腰椎症)
加齢とともに腰椎が変形し、突出することがあります。トゲのようにも見えるため、骨棘(こっきょく)と呼ばれます。骨棘の尖った部分が神経を圧迫すると、腰痛を引き起こします。起きあがったときやトイレに立つときなど、動き始めに痛みが起こりやすいという特徴があります。
・腰部脊柱管狭窄症
長年腰に負担がかかって、椎間板が変性したことが原因となって神経の通り道である背骨の脊柱管が狭くなり、神経を圧迫するために起こります。安静時には症状が軽い場合が多いのですが、歩き続けると下肢のしびれや痛みが生じて動けなくなることもあります。立ち止まって休憩をとると症状が緩和し、歩き出してしばらくすると、また悪化するといった状態を繰り返すのが特徴的です。
・骨粗しょう症
骨量が減少し、骨がスカスカの状態になり、日常のささいな動きで小さな骨折を起こしたり、自分の体重が支え切れず圧迫骨折を起こしたりする疾患です。骨折すると腰痛を引き起こします。閉経後の女性やお年寄りに多くみられます。
・腰痛症
レントゲンなどの検査をしても、腰痛の原因となるような異常がないのに腰痛があることをまとめて腰痛症と呼びます。痛みの原因が主に腰背筋の疲労や炎症にあると考えられる腰痛で、疲労性の腰痛ともいわれます。姿勢、動き、柔軟性、筋力、バランスなどの機能的な問題によって起こり、本格的に腰椎の変形や変性を起こす初期段階にあるとも考えられます。こじらせる前に対処する必要があります。

腰痛の対処法

・冷やして炎症を抑える
腰に急激な痛みを感じた直後や、痛みのある部分が熱を持っていると感じるときは冷やします。冷却パックを使ってアイシングをします。
・適切な施術を受ける
当院では独自のGMT筋膜矯正を施し、体のバランスを整えて痛みを和らげていきます。
・トレーニングを行う
そもそも痛くなってしまうのは筋肉や姿勢が関係する事が多いため、痛くならないように筋力トレーニングを行い負担がかからない身体にする
・身体の使い方を気を付ける
腰痛になってしまうのは普段の身体の使い方が悪い事も大いに関係します。
GBSうぐいす谷整骨院では姿勢指導や歩行指導も行います。

腰痛は日本人にとって切っても切れない症状だと思います。
腰痛を始め様々な痛みは身体からの危険信号のため、できるだけ早く対処された方が良くなるのは早めの受診をおススメ致します。

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